観光通訳案内士の仕事内容|ツアーの1日と求められる役割

観光の通訳案内士の仕事内容を表したアイキャッチ

当サイトの記事は編集部が観光庁・日本政府観光局(JNTO)など公的機関の公開情報を調べて独自に執筆しています。記事内に資格講座・オンライン英会話への案内(広告)を含みます。

外国人の旅行者に日本を案内する仕事に、あこがれを持っている方は多いですよね。
でも『実際には1日どんなことをしているの?』と聞かれると、意外とイメージがわかないものです。

結論から言うと、観光の通訳案内士の仕事は、名所の説明だけではありません。
ツアーを時間どおりに進めることや、旅行者の安全を守ることまで含まれます。
この記事では、ツアーの1日を5つの場面に分けて、通訳案内士の仕事内容と求められる役割をお伝えします。

目次

観光の通訳案内士の仕事とは?法律ではどう決まっている?

先に結論

通訳案内士法では、通訳案内を「外国人に付き添い、外国語を用いて、旅行に関する案内をすること」としています。
報酬を受けてこれを仕事にするのが、通訳案内士の仕事です。

まずは、法律でどう決まっているかから見ておきましょう。
観光庁の説明では、全国通訳案内士は、報酬を得て通訳案内を業とする人とされています。

ポイントは「付き添う」「外国語で」「旅行に関する案内をする」の3つです。
ただ言葉を訳すだけの通訳とは違い、旅行に付き添って案内するところに特徴があるんです。

資格どんな人か案内できる範囲
全国通訳案内士国家試験に合格し、都道府県の登録を受けた人全国
地域通訳案内士自治体の研修を受けて登録を受けた人登録を受けた地域の中
資格のない人報酬を受けて通訳案内はできる「全国通訳案内士」などの名前は使えない

2018年の法改正で、資格がない人も報酬を受けて通訳案内ができるようになりました。
ただし、資格のない人は「全国通訳案内士」「地域通訳案内士」やそれに似た名前は使えません。

2つの資格の違いは通訳案内士とは何かの解説でくわしく紹介しています。

通訳と通訳案内はどう違う?

『通訳と何が違うの?』と疑問に思う方もいますよね。
会議や商談の通訳は、話し手の言葉を正確に別の言葉に置き換えるのが中心です。

通訳案内は、旅行者に付き添いながら、自分の知識で日本の文化や歴史を説明します。
どちらも大切な仕事で、求められる力の組み合わせが違うと考えると分かりやすいですよ。

通訳案内で中心になること
  • 旅行者に付き添って移動する
  • 自分の知識で名所や文化を説明する
  • ツアーの段取りと安全に気を配る
通訳案内で気をつけたいこと
  • 1日中、話す場面が続く
  • 予定外の出来事にその場で対応する
  • 地理や歴史の幅広い知識が必要になる

日本旅行の案内役が求められている背景

観光庁の通訳ガイドテキスト(初版)の冒頭では、2024年の訪日外国人旅行者数は過去最高の3,687万人とされています。
日本を旅行する外国人に、言葉と知識で寄り添う案内役が通訳案内士です。

一方で、観光庁の指針では、全国通訳案内士が東京や大阪などの大都市に偏り、言語も英語に偏っていることが課題とされています。
地方や英語以外の言語では、案内できる人が足りていない場面もあるんです。

ツアーの1日を5つの場面で見てみる

先に結論

ツアーの1日は「出発前・移動中・観光地・食事・解散後」の5場面に分けられます。
どの場面でも、通訳・案内・旅程管理・安全管理の4つの役割を行き来しています。

通訳案内士の仕事内容を知るには、1日の流れで見るのが一番分かりやすいですよね。
ここでは、日帰りで寺社と街並みをめぐるツアーを例に、この記事独自の表にまとめてみました。

場面主にすること通訳案内旅程管理安全管理
出発前下調べ、行程と連絡先の確認、天気の確認○○○
移動中乗り換えの誘導、次の場所の予告、車窓の説明○○○○
観光地名所の説明、質問への答え、写真や見学のマナーの説明○○○
食事料理の説明、食べられないものの確認、店とのやりとり○○○
解散後振り返り、翌日の連絡、記録○
ツアーの1日を出発前・移動中・観光地・食事・解散後に分け、通訳・案内・旅程管理・安全管理の役割を示した図解

表を見ると、旅行者の目に見える「説明」の時間は、仕事の一部にすぎないことが分かります。
ここからは、場面ごとに具体的に見ていきますね。

出発前 準備で1日の出来が決まる

ツアーの前日までに、行程表を見ながら移動の時間や見学の時間を確かめます。
雨が降ったときの代わりの行き先や、施設の休みの日も調べておきます。

例えばこんな準備です。
「この寺の本堂は撮影できるか」「庭園は雨でも見学できるか」を事前に確かめておく。
当日に旅行者から聞かれても、落ち着いて答えられます。

移動中 次の場所への期待をつくる

電車やバスでの移動中は、迷わないように誘導しながら、次に行く場所の話をします。
「これから行く神社は、商売の神様として地元の人に親しまれています」と予告するだけで、旅行者の期待が高まります。

乗り換えが多い日は、人数の確認も欠かせません。
ここは案内と旅程管理と安全管理が重なる場面です。

駅のホームでは、こんなふうに短く伝えると混乱が減ります。
「We will change trains at the next station. Please stay close to me.」
長い説明より、短くはっきりした一言の方が、人の多い場所では伝わりやすいんです。

観光地 説明は「物語」で伝える

観光地では、名所の歴史や見どころを外国語で説明します。
ただ年号を並べるより、物語として伝えた方が旅行者の記憶に残ります。

通訳ガイドテキスト(初版)でも、伝え方や非言語コミュニケーション、ストーリーテリングが取り上げられています。
例えばこう話すと、相手の興味を引きやすくなります。

「Many people come here to pray for good luck in business. Do you see the many red gates? Each one was donated by people who wished for success.」

説明のあとには、たいてい質問が返ってきます。
「Why are the gates red?」と聞かれたら、分かる範囲で答え、確かでないことは「I’ll check and tell you later.」と伝えれば大丈夫です。

知ったかぶりをせず、あとで調べて伝える姿勢は、旅行者からの信頼につながります。

食事 文化の違いに気を配る

食事の場面では、料理の説明だけでなく、旅行者が食べられないものを確かめる役目もあります。
テキストでは、宗教上の注意点や、ベジタリアンなどの食習慣の知識が取り上げられています。

「Is there anything you don’t eat?」と、予約の前や注文の前に聞いておくと安心です。
お店の人とのやりとりを通訳するのも、この場面の大事な仕事です。

解散後 振り返りと次の準備

ツアーが終わったら、集合場所や翌日の予定を伝えて解散します。
その日の出来事を記録し、手配した会社への連絡を済ませるまでが仕事です。

旅行者から「明日のおすすめの過ごし方は?」と聞かれることもあります。
自由時間に行ける場所を2〜3か所、行き方とあわせて紹介できると喜ばれます。

その日に答えられなかった質問は、メモしておいて次のツアーまでに調べておきましょう。
こうした積み重ねが、説明の引き出しを増やしてくれます。

添乗員との違い

テキストには、通訳案内業務と添乗員業務の兼務や、旅程管理主任者の説明もあります。
旅程を管理する役目は、ツアーの形によって添乗員が担うこともあれば、通訳案内士が兼ねることもあります。

通訳案内士に求められる4つの役割

先に結論

通訳案内士の役割は「通訳」「案内」「旅程管理」「安全管理」の4つです。
語学力は土台で、その上に知識と段取りと気配りが乗っています。

『語学ができれば務まる仕事でしょ』と思う方もいるかもしれません。
実は、試験の科目を見ると、求められる力の幅がよく分かります。

全国通訳案内士試験の筆記は、外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の5科目です。
口述試験では、プレゼンテーション、コミュニケーション、文法と語彙、発音と発声、ホスピタリティが評価されます。

役割現場でしていること試験で問われる力
通訳旅行者と店・施設の人のやりとりをつなぐ外国語、口述試験の外国語訳
案内名所の歴史や文化を外国語で説明する日本地理、日本歴史、一般常識、口述のプレゼンテーション
旅程管理時間どおりにツアーを進め、変更に対応する通訳案内の実務(旅程管理の基礎)
安全管理災害時などに旅行者を守る通訳案内の実務(危機管理の基礎)
通訳案内士の4つの役割と試験で問われる力の対応を示した図解

通訳と案内 知識を外国語で伝える

通訳と案内は、旅行者にいちばん見える仕事です。
地理や歴史の知識を、相手に合わせた外国語で伝えます。

試験の日本地理と日本歴史は、外国人旅行者の関心が強い観光資源に関する事柄が中心です。
試験勉強がそのまま現場の説明に役立つ、という点は覚えておきたいところです。

旅程管理 予定どおりに進める段取り

旅程管理は、ツアーを予定どおりに進めるための段取りです。
試験の「通訳案内の実務」では、旅程管理の基礎や旅行業法・通訳案内士法の基本が出題されます。

例えばこんな場面です。
道が混んでいて、次の施設の入場時間に間に合いそうにない。
旅行者に事情を伝え、見学の順番を入れ替えるといった判断が求められます。

安全管理 もしものときに旅行者を守る

災害が起きたときや、旅行者が困った状況になったときに、落ち着いて対応するのも通訳案内士の役目です。
テキストの第2編では、危機管理と事前調査、災害時の対応がまとめられています。

この科目の中身は、通訳案内の実務の解説で紹介しています。

予定が崩れたときの判断表

現場では、予定どおりに進まない日の方が多いかもしれません。
よくある状況ごとに、どの役割を優先するかをまとめてみました。

状況まずすること主な役割
雨で庭園の見学ができない用意しておいた代わりの行き先を提案する旅程管理
道が混んで入場時間に遅れそう見学の順番を入れ替え、旅行者に理由を伝える旅程管理・案内
集合時間に一人が戻らないほかの旅行者に待ってもらい、連絡を取る安全管理・旅程管理
店で食べられないものがあると分かった店の人に伝え、代わりの料理を相談する通訳
地震や大雨の警報が出た旅行者の安全を最優先に、行程を止めて情報を集める安全管理

どの場面でも共通するのは、旅行者に「何が起きていて、これからどうするか」を伝えることです。
不安なときほど、短く分かりやすい説明が旅行者の安心につながります。

現場で求められる力のセルフチェック
  • 名所の見どころを外国語で3文で説明できる
  • 「なぜ?」と聞かれて理由を答えられる
  • 予定が崩れたときに、代わりの案を考えられる
  • 旅行者の食習慣や宗教に気を配れる
  • 落ち着いて人数確認や誘導ができる

自分に向いているかを知りたい方は、通訳案内士に向いている人もあわせて読んでみてください。

仕事はどこから来る?主な4つのルート

先に結論

通訳ガイドテキスト(初版)では、旅行会社主催のツアー、旅行会社経由、旅行者からの直接依頼、紹介の4つが主なルートとして挙げられています。

『資格を取ったら、仕事はどうやって見つけるの?』と気になりますよね。
テキストの第4編では、仕事の獲得ルートがまとめられています。

ルートどんな形か準備しておきたいこと
旅行会社主催のガイドツアー旅行会社が企画したツアーで案内する定番の観光地の説明を磨く
旅行会社経由旅行会社から案内の依頼を受ける得意な言語・地域を伝えられるようにする
訪日外国人旅行者からの直接依頼旅行者から直接依頼を受ける行程を一緒に考える力をつける
ガイド仲間やホテルコンシェルジュからの紹介知り合いから仕事を紹介される研修などで人とのつながりをつくる

テキストでは、高付加価値旅行者への対応や、ICTツールの活用も取り上げられています。
仕事の探し方は、通訳案内士の仕事の探し方でくわしく紹介しています。

よくある失敗

資格を取れば自然に仕事が来ると考えて、得意な地域や言語を伝える準備をしないこと。
依頼する側から見て「何を頼めるガイドか」が分かるように、自己紹介を用意しておきましょう。

依頼する側に伝わる自己紹介の作り方
  1. 案内できる言語を書く(全国通訳案内士の登録の言語)
  2. 得意な地域を2〜3か所に絞って書く
  3. 得意な分野(寺社、食、自然、街歩きなど)を書く
  4. 一言で言える紹介文を、日本語と外国語の両方で用意する

例えば「英語で、京都と奈良の寺社を中心に、歴史の物語を交えて案内します」と言えると、依頼する側も声をかけやすくなります。

現場で話す力はどう鍛える?独学と講座・英会話の使い分け

先に結論

話す力は、独学でも録音や一人での説明練習で伸ばせます。
相手とのやりとりや添削が欲しいときは、講座やオンライン英会話を組み合わせると進めやすくなります。

ツアーの1日を見てきて分かるとおり、通訳案内士の仕事は「話す」場面の連続です。

観光地で外国人旅行者に説明するガイドの後ろ姿の写真

しかも、台本どおりではなく、旅行者の質問に合わせてその場で答えなければなりません。

独学でできる練習

独学でも、話す力を伸ばす方法はたくさんあります。

一人でできる話す練習
  1. 浅草寺など身近な名所を一つ選び、日本語で見どころを3文にまとめる
  2. その3文を外国語で言い、スマートフォンで録音する
  3. 録音を聞き、詰まったところや言い直したところに印をつける
  4. 「なぜ有名なの?」「いつごろできたの?」と自分に質問して答える
  5. 同じ名所で、翌日にもう一度録音して比べる

例えば、1日1か所ずつ録音していけば、ひと月でかなりの数の名所の説明がたまります。
これは、口述試験のプレゼンテーション問題の練習にもなります。

録音に慣れてきたら、場面別の練習も足してみましょう。
ツアーの5つの場面ごとに、よく使う一言を書き出して声に出すだけでも、本番での言葉の出やすさが変わります。

場面練習したい一言の例
出発前今日の行程と集合時間を伝える
移動中乗り換えと注意点を短く伝える
観光地見どころを物語で説明する
食事食べられないものを聞く
解散後翌日の予定とおすすめを伝える

講座や英会話レッスンが役立つ場面

一方で、一人ではどうしても手に入りにくいものがあります。
次のような場面に当てはまるなら、講座や英会話レッスンを使うのも一つの方法です。

  • 外国語で質問してくれる相手が周りにいない
  • 自分の説明が自然な外国語か、誰かに直してほしい
  • 和文外国語訳を添削してほしい
  • 仕事や家事で勉強時間が限られている
  • 試験と現場の両方の準備を、何から始めるか決められない

独学を選ぶのも、もちろん正しい選択です。
大事なのは、自分に足りない部分だけを外の力で補うことなんです。

話す練習の相手を探しているならオンライン英会話の使い方、試験の準備をまとめて進めたいなら講座の選び方が参考になります。

通訳案内士ドットコム

独学に不安があるなら、講座やオンライン英会話を比べてみませんか

和文外国語訳の添削や口述試験の練習相手など、独学では用意しにくい部分だけでも講座やオンライン英会話を使うと準備が進めやすくなります。学び方の比べ方と、資料請求で講座を選ぶ時のチェックポイントをまとめました。

講座の選び方通訳案内士の講座の選び方を見る

当サイト内の解説ページに移動します。講座の内容・料金・受講期間は各講座の公式案内でご確認ください。

通訳案内士の仕事についてよくある相談

先に結論

多いのは「試験が廃止されると聞いた」「具体的な仕事内容と仕事の取り方」「資格を持っている人は実際どうしているか」の3つです。

質問サイトでよく見かける相談を、要約してお答えしますね。

相談1「観光の通訳案内士の国家試験は廃止されると聞いた。本当?」

試験は廃止されていません。
全国通訳案内士試験は、観光庁長官の試験として、JNTOが毎年1回実施しています。

2018年の法改正でなくなったのは、資格がない人は報酬を受けて通訳案内をしてはいけないという「業務独占」の規制です。
「全国通訳案内士」という名前を使えるのは資格のある人だけ、という名称独占の規制は残っています。

この改正の話が「試験がなくなる」と伝わったのかもしれません。
試験の今の仕組みは、全国通訳案内士試験の解説で確かめてみてください。

相談2「具体的な仕事内容と、仕事の取り方を知りたい」

仕事内容は、この記事の5つの場面の表のとおり、通訳・案内・旅程管理・安全管理の4つの役割の組み合わせです。
仕事の取り方は、テキストに挙げられた4つのルートが基本になります。

まずは、自分が案内したい地域と言語を決めてみてください。
それが決まると、どのルートから仕事を探すかも考えやすくなります。

『まだ合格もしていないのに、仕事のことを考えるのは早いかな』と思うかもしれません。
ただ、案内したい地域が決まっていると、試験の地理や歴史の勉強にも身が入ります。

相談3「資格を持っている人は、実際どんな仕事をしているの?」

働き方は人によってさまざまです。
旅行会社の依頼でツアーを案内する人もいれば、旅行者から直接依頼を受ける人もいます。

通訳案内業務と添乗員業務を兼ねる形もテキストで説明されています。
合格後に、関係団体の新人研修でほかのガイドの話を聞いてみるのも一つの方法です。

よくある質問

観光の通訳案内士は、資格がなくてもできますか?

2018年の法改正で、資格がない人も報酬を受けて通訳案内ができるようになりました。ただし「全国通訳案内士」「地域通訳案内士」やそれに似た名前は、資格がないと使えません。

通訳案内士と通訳の違いは何ですか?

通訳案内士の仕事は、外国人に付き添い、外国語で旅行に関する案内をすることです。言葉を訳すだけでなく、名所の説明や旅程の管理、安全への気配りまで含まれます。

英語以外の言語でも通訳案内士になれますか?

全国通訳案内士試験は、英語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・中国語・イタリア語・ポルトガル語・ロシア語・韓国語・タイ語の10言語で受けられます。

通訳案内士の仕事は1日でどのくらい話しますか?

ツアーの形によって違いますが、出発から解散まで、誘導・説明・通訳と話す場面が続きます。名所の説明だけでなく、短い連絡や質問への答えも多いので、短くはっきり話す練習が役に立ちます。

日本旅行のツアーで、通訳案内士は添乗員の仕事もしますか?

ツアーの形によります。観光庁のテキストでは、通訳案内業務と添乗員業務の兼務や旅程管理主任者についても説明されています。

まとめ

この記事の要点
  • 通訳案内士の仕事は、外国人に付き添い、外国語で旅行に関する案内をすること
  • ツアーの1日は出発前・移動中・観光地・食事・解散後の5場面に分けられる
  • 役割は通訳・案内・旅程管理・安全管理の4つで、試験科目とも対応している
  • 仕事の主なルートは、旅行会社主催・旅行会社経由・直接依頼・紹介の4つ
  • 話す力は独学で録音練習をしつつ、足りない部分を講座や英会話で補える
通訳案内士ドットコム

通訳案内士ドットコム 編集部

通訳案内士の仕事と資格の仕組み、全国通訳案内士試験の科目・日程・免除制度、勉強法、登録と研修、講座の選び方までを整理している通訳案内士の情報サイトです。 公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次