通訳案内士のテキストの選び方|公式資料と市販教材の使い分け

通訳案内士のテキストの選び方と公式資料・市販教材の使い分けを紹介する記事のアイキャッチ

当サイトの記事は編集部が観光庁・日本政府観光局(JNTO)など公的機関の公開情報を調べて独自に執筆しています。記事内に資格講座・オンライン英会話への案内(広告)を含みます。

『通訳案内士のテキスト、どれを買えばいいんだろう』と書店や通販で迷っている方も多いですよね。

結論から言うと、まずは無料で手に入る公式資料を土台にして、それだけでは足りない部分を市販の教材で補うのがおすすめです。とくに「通訳案内の実務」は、観光庁が出している通訳ガイドテキストが原則の試験範囲そのものなんです。

この記事を読むと、科目ごとに何を使い、何を買い足せばいいかが、組み合わせ表で分かります。

目次

通訳案内士のテキスト選び、最初に知っておきたいこと

先に結論

JNTOは参考書や教科書を販売していません。そのかわり、試験の範囲や出題の考え方を示す公式の資料は無料で公開されています。テキスト選びは、まずこの公式資料から始めましょう。

全国通訳案内士試験を実施しているJNTO(日本政府観光局)は、参考書や教科書の販売をしていません。つまり、「これが公式の教科書」という1冊の本はないんです。

『じゃあ、市販の本を探すしかないの?』と思いますよね。実は、試験の中身を知るための資料は、観光庁やJNTOのサイトで無料で読めます。

教材の種類手に入れ方主な役割
公式の資料観光庁・JNTOのサイトで無料公開試験の範囲と出題の考え方を知る
過去問JNTOのサイトで年度別に公開出題の形とレベルを知る
市販の対策本書店や通販で購入公式資料で足りない部分を補う
講座の教材講座に申し込むと使える添削や質問など、本だけでは難しいことを補う

通訳案内士という資格の全体像から知りたい方は、通訳案内士とは?の記事から読んでみてください。

試験は5科目+口述。テキストも科目ごとに考える

全国通訳案内士試験の筆記は、外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の5科目です。そのあとに、外国語で話す口述試験があります。

科目によって出題の中身がまったく違うので、1冊ですべてをまかなうのは難しいです。「科目ごとに何を使うか」を決めていく考え方が、テキスト選びで迷わないコツになります。

教材にかけるお金と時間の考え方

市販の教材は、1冊ずつ足していけば、まとめて何冊も買う必要はありません。どこにお金をかけるかは、過去問を解いてから決めても遅くないんです。

時間についても同じです。最初の数週間は公式資料と過去問だけで進め、自分の弱点が見えてから教材を足すほうが、ムダな遠回りを減らせます。

「全部入り」の1冊を探す前に

『1冊で全部まとまった教科書があれば楽なのに』という気持ち、よく分かります。ただ、試験の範囲には毎年変わるものもあります。

たとえば一般常識は、前年度に発行された観光白書や新聞の時事問題が例に挙がっています。こうした部分は、本が出版されたあとに中身が変わるので、本だけでは追いつけないことも。

無料で使える公式資料4つ

ここが大事なところです

ガイドライン(と施行要領)、過去問、通訳ガイドテキスト、観光白書の4つが、通訳案内士のテキスト選びの土台です。どれも無料で読めます。

ここでは、全国通訳案内士試験のテキストとして最初にそろえたい公式資料を、1つずつ見ていきます。

公式資料発行元何が分かる?
全国通訳案内士試験ガイドライン観光庁科目ごとの出題の考え方、口述試験の評価項目
施行要領JNTO(年度ごと)日程、科目と時間、合格基準点、免除の条件
過去の筆記試験問題JNTO出題の形とレベル(解答例つき)
通訳ガイドテキスト(初版)観光庁通訳案内の実務の原則の試験範囲
観光白書国一般常識で例に挙がる観光の施策

1. ガイドラインと施行要領

全国通訳案内士試験ガイドライン(観光庁)には、科目ごとに何を問うのかが書かれています。たとえば日本地理と日本歴史は、外国人観光旅客が多く訪れる、または評価が高い観光資源に関わる主要な事柄が中心です。

施行要領は、受ける年度の日程や合格基準点、免除の条件をまとめた資料です。2026年度分はJNTOの施行要領(PDF)で公開されています。

この2つを読むと「何を、どこまで勉強すればいいか」の線が引けます。市販の本を選ぶ前に、まず目を通しておきたい資料です。

2. 過去の筆記試験問題

JNTOは、過去の筆記試験問題の一部を解答例つきで公開しています。JNTOの過去問ページでは、年度別に言語別・科目別のPDFが並んでいます。

過去問は、どんな教科書よりも「本番の形」を正確に教えてくれる教材です。最新年度の問題を1回分、本番と同じ時間で解いてみると、自分に足りないところがはっきりします。使い方は過去問の使い方の記事で詳しく紹介しています。

3. 通訳ガイドテキスト(初版)

通訳案内の実務は、原則として令和7年4月に観光庁が発行した「通訳ガイドテキスト(初版)」が試験範囲です。観光庁の通訳ガイドテキスト(PDF)で読めます。

テキストは4編の構成で、関係法令と旅程管理、危機管理と災害時の対応、外国人ごとの生活文化への対応、コミュニケーションと活躍機会を扱っています。同年6月11日に一部の誤記が修正されているので、最新のファイルを使いましょう。読み方は通訳案内の実務の記事でまとめています。

4. 観光白書

一般常識では、試験を受ける年度の前年度に発行された観光白書のうち、外国人観光旅客の誘客に効果的な主な施策や、旅行者の安全・安心に必要な知識が例に挙げられています。新聞の1面などで大きく扱われた時事問題も対象です。

観光白書は、受ける年度によって読む版が変わります。市販の本に載っている白書の内容が古くなっていないか、気をつけておきたいところです。

4つの資料を読む順番

4つ全部をいきなり読み込むと、それだけで疲れてしまいますよね。おすすめの順番は、次のとおりです。

順番読む資料読み方
1施行要領日程と自分の受ける科目、使える免除だけを確かめる
2ガイドライン受ける科目の「何を問うか」の部分だけを読む
3過去問最新年度を1回分、本番の時間で解く
4通訳ガイドテキスト・観光白書過去問で手応えがなかった科目から読み始める

最初の3つは、週末1回分の時間があれば目を通せる量です。ここまで終わると、自分にどんな教材が必要かがかなり見えてきます。

公式資料を使う時のコツ

PDFは印刷するか、タブレットで書き込みながら読むと、あとで見返しやすくなります。年度で変わる資料は、ファイル名や表紙に年度をメモしておきましょう。

公式資料を土台に、市販教材で補う組み合わせ表

先に結論

科目ごとに「公式資料でカバーできるところ」と「足りないところ」を分けて考えると、買うべき市販教材がはっきりします。何冊も買い込む必要はありません。

『公式資料だけで合格できるの?』という疑問もありますよね。公式資料は「範囲と出題の形」を知るには十分ですが、覚えるための整理や問題演習の量は足りないことがあります。

そこで、科目ごとに組み合わせを表にしてみました。商品名ではなく、どんな種類の教材で補うかで書いています。

科目土台にする公式資料公式資料だけだと足りないところ補う教材の種類
外国語過去問読解や訳の演習量、自分の訳が正しいかの確認外国語の問題集、単語帳、添削を受けられる講座
日本地理ガイドライン、過去問観光地を地方ごとにまとめた資料地図帳、観光地をまとめた対策本
日本歴史ガイドライン、過去問時代の流れの整理高校レベルの日本史の参考書、対策本
一般常識観光白書、新聞、過去問政治・経済の基礎用語基礎用語を確かめられる参考書
通訳案内の実務通訳ガイドテキスト、過去問問題演習の量テキストに対応した問題集
口述試験ガイドライン(評価項目)外国語で話す相手オンライン英会話、口述対策のある講座
公式資料を土台に市販教材で足りない部分を補う科目別の組み合わせ図解

表の使い方

まずは、左から2列目の公式資料だけで、各科目の過去問を1回分解いてみてください。基準点に届いた科目は、市販教材を買い足さなくても大丈夫かもしれません。

届かなかった科目だけ、右の列の教材を1冊ずつ足していきます。こうすると、使わない本が本棚に並ぶことを防げます。

科目ごとの教材の使い方の例

同じ教材でも、使い方しだいで効果が変わります。科目ごとに、公式資料と市販教材をどう組み合わせて使うかの例を挙げてみます。

科目使い方の例
外国語過去問の和文外国語訳を解き、問題集で同じ形の問題を毎日1問ずつ解く
日本地理過去問に出た観光地を地図帳に書き込み、対策本で周りの観光地を足していく
日本歴史過去問に出た寺社や城を書き出し、参考書でその時代の流れを確かめる
一般常識観光白書を章ごとに読み、分からない用語だけ参考書で調べる
通訳案内の実務通訳ガイドテキストを1章読むごとに、問題集の該当部分を解く
口述試験観光地を1つ選んで外国語で3文説明し、レッスンで話して直してもらう

ポイントは、市販教材を「最初から最後まで読む本」ではなく、「過去問で見つけた弱点を埋める道具」として使うことです。そうすると、1冊を読み切れなくても焦らずに済みます。

『せっかく買ったのに、全部やらないともったいない』と感じる方もいますよね。でも、試験に必要なところを優先して使えれば、それで十分に元は取れています。

免除がある人は、さらに絞れる

英検1級で英語が免除になる方は、外国語の教材は筆記のためには要りません。そのかわり、口述試験の練習の時間を増やすことになります。

旅行業務取扱管理者の試験に合格していて日本地理が免除になる方は、日本地理の教材も不要です。免除の条件は施行要領で確かめてから、教材をそろえましょう。

あなたの状況教材を絞る考え方
免除なしで5科目を受ける公式資料をそろえ、過去問で弱い科目から1冊ずつ足す
英語の筆記が免除知識4科目の教材と、口述の話す練習に集中する
日本地理や日本歴史が免除残る科目の教材だけをそろえる
前年度に一部の科目に合格合格した科目の免除を申請し、残りの科目の教材に絞る

通訳案内士の英語テキストはどう選ぶ?

先に結論

英語の筆記は、読解・和訳・英訳・英語での説明の4題が基準です。英語テキストは、日本の文化や観光地を英語で説明する練習ができるものを選ぶと、筆記と口述の両方に役立ちます。

通訳案内士の英語テキストを探している方は、とくに多いはずです。英語の筆記は90分・100点満点で、合格基準点は原則70点です。

まずは問題の形を知ってから、どんな英語テキストが合うかを考えてみましょう。

英語筆記の問題配点の目安合う教材の種類
読解1題40点程度観光や文化をテーマにした英文を読む問題集
英文和訳1題20点程度英文を自然な日本語に直す練習ができる教材
和文英訳1題20点程度日本の物事を英語にする表現集
英語での説明1題20点程度日本の文化や行事を英語で説明する練習帳

全科目がマークシート方式なので、書いて答える問題はありません。ただ、訳や説明として適切なものを選ぶには、自分でも英語にできる力があるほうが迷いにくいです。

一般的な英語の教材との違い

一般的な英語の資格試験の教材は、ビジネスや日常会話の場面が中心のことが多いですよね。通訳案内士の英語では、日本の観光地や文化、歴史を英語で説明する力が問われます。

たとえば「この寺は古くから紅葉の名所として知られています」のような一文を英語にできるか。英語テキストを選ぶ時は、こうした日本を紹介する表現がたくさん載っているかを見てみてください。

英語テキストを選ぶ時の見方

書店で英語テキストを手に取ったら、次の3つを見てみてください。

英語テキストを見比べる時
  • 日本の観光地や文化、行事を英語で説明する例文が多いか
  • 和文英訳の解答に、言い換えの例がいくつか載っているか
  • 読解の英文が、観光や文化をテーマにしたものか

言い換えの例が載っていると、マークシートで「どれも正しく見える」選択肢を比べる時の助けになります。口述試験でも、一つの言い方で詰まった時に別の言い方で切り抜ける力につながりますよ。

英語以外の言語で受ける方

全国通訳案内士試験は、英語のほかフランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語でも受けられます。英語以外は、通訳案内士の試験に特化した教材が少ないこともあります。

その場合は、JNTOの過去問で問題の形を確かめ、その言語の一般的な問題集と、日本の文化を紹介する表現を組み合わせて使うのが現実的です。英語の勉強の進め方は英語の勉強法の記事で詳しく紹介しています。

テキスト選びについて、よくある相談

知恵袋などで多く読まれているテキスト選びの相談から、3つを選んで答えます。

「通訳案内士の勉強に一番良いテキストを教えてください」

過去に受験したことがある方からの相談で、多く読まれています。ただ、誰にとっても一番という教科書はありません。

というのも、得意・苦手な科目や免除の有無によって、必要な教材が変わるからです。まずは公式資料と過去問で各科目を解き、基準点に届かなかった科目の教材から選ぶのがおすすめです。

2回目以降の受験なら、前回使った教材で「どこが足りなかったか」を振り返ってみてください。通訳案内の実務は、観光庁の通訳ガイドテキストが範囲になったので、以前の教材を使っている方はとくに確かめておきましょう。

「地歴と一般常識は、市販のセットの問題集を読めば合格できますか?」

セットになった問題集は、出題の形に慣れるのに役立ちます。ただ、一般常識の時事問題や観光白書の内容は、年によって変わります。

問題集だけに頼らず、観光白書と新聞の時事を自分で追う時間も取っておきましょう。地理と歴史も、過去問で出た観光地を地図や年表で整理すると、問題集の知識が定着しやすくなります。

「通訳案内士のテキストは、日本史の学び直しにも使えますか?」

資格を取るつもりはなくても、外国の方を案内する仕事のために日本の歴史を学び直したい、という相談です。役立つ場面は多いと思います。

この試験の日本歴史は、観光資源に関わる歴史や、今の暮らしにつながる事柄が中心です。過去問を解いてみると、案内の場面で聞かれそうな歴史がどんなものかがつかめます。

テキストの使い方と、独学で足りない部分の補い方

先に結論

教材は、公式資料で範囲を知り、過去問で弱点を知り、市販教材で補う、の順でそろえます。買ってから使い方を考えるのではなく、使い方を決めてから買うのがコツです。

教材をそろえる手順

テキストをそろえる手順
  1. ガイドラインと施行要領を読み、受ける科目と免除を確かめる
  2. JNTOの過去問を、科目ごとに本番の時間で1回分解く
  3. 合格基準点に届かなかった科目を書き出す
  4. 組み合わせ表を見て、その科目に足りない教材の種類を決める
  5. 書店で中身を見比べ、1科目1冊を目安に選ぶ
  6. 2〜3か月使ったら、もう一度過去問を解いて効果を確かめる

市販の教材を選ぶ時のチェック

書店で中身を見比べる時は、次の点を確かめてみてください。

市販教材のチェックリスト
  • 通訳案内の実務が、観光庁の通訳ガイドテキスト(初版)の範囲に対応しているか
  • 一般常識が、新しい観光白書や時事を前提にしているか
  • 免除の条件など、年度で変わる情報が古くなっていないか
  • 自分の受ける言語に対応しているか
  • 解説が読みやすく、最後まで続けられそうか
よくある失敗

古い年度の教材を譲ってもらったり、中古で安く買ったりして、範囲や制度が変わったことに気づかないケースがあります。とくに通訳案内の実務と免除の条件は、受ける年度の公式資料と照らし合わせましょう。

通訳案内士のテキストをそろえて使う手順を示した図解

独学で進めるか、講座や英会話レッスンを使うか

ここまでの組み合わせ表で、公式資料と市販教材があれば筆記の知識科目は独学でも十分に準備できます。自分で計画を立てて進められる方なら、まずは独学から始めるのもいい選択です。

一方で、テキストだけでは補いにくい場面もあります。『本は読めるけど、これで本当に足りているのかな』と不安になる方は、次のどれかに当てはまっていないか見てみてください。

こんな場面テキストだけでは難しい理由補い方の例
口述試験で外国語で話す相手がいない本では話す練習ができないオンライン英会話で話す練習をする
和文外国語訳を添削してほしい自分の訳が正しいか判断しにくい添削のある講座を使う
仕事や家事で勉強時間が限られる何をどの順で読むか決めるのに時間がかかる学習の順番が決まっている講座を使う
何から始めるか決められない教材が多くて手が止まる講座の資料を取り寄せて比べてみる

講座の選び方は講座・予備校の選び方の記事で、学び方ごとに比べています。口述に向けて話す練習をしたい方は、オンライン英会話の使い方の記事も参考にしてみてください。教材を使った勉強の計画は勉強法の記事でまとめています。

通訳案内士ドットコム

独学に不安があるなら、講座やオンライン英会話を比べてみませんか

和文外国語訳の添削や口述試験の練習相手など、独学では用意しにくい部分だけでも講座やオンライン英会話を使うと準備が進めやすくなります。学び方の比べ方と、資料請求で講座を選ぶ時のチェックポイントをまとめました。

講座の選び方通訳案内士の講座の選び方を見る

当サイト内の解説ページに移動します。講座の内容・料金・受講期間は各講座の公式案内でご確認ください。

よくある質問

通訳案内士の公式テキストはありますか?

JNTOは参考書や教科書を販売していません。ただし、通訳案内の実務は観光庁の「通訳ガイドテキスト(初版)」が原則の試験範囲で、PDFが無料で公開されています。

全国通訳案内士試験のテキストは何冊必要ですか?

決まった冊数はありません。公式資料と過去問で各科目を解き、基準点に届かなかった科目だけ1冊ずつ足していくのがおすすめです。

通訳案内士の英語テキストは何を選べばいいですか?

日本の文化や観光地を英語で説明する表現が多く載っているものが向いています。筆記の和文英訳や英語での説明、口述試験の練習にもつながります。

古い年度の教科書でも使えますか?

地理や歴史の基礎は使える部分もありますが、通訳案内の実務の範囲や免除の条件は年度で変わることがあります。受ける年度の施行要領やガイドラインと照らし合わせて使ってください。

観光白書はどの年度のものを読めばいいですか?

試験を受ける年度の前年度に発行された観光白書が、一般常識の例に挙げられています。受ける年度によって読む版が変わります。

まとめ

この記事の要点
  • JNTOは参考書や教科書を販売していないが、公式の資料は無料で読める
  • ガイドラインと施行要領、過去問、通訳ガイドテキスト、観光白書が教材の土台
  • 科目ごとに公式資料で足りない部分だけを市販教材で補う
  • 英語テキストは、日本の文化や観光地を英語で説明する練習ができるものを選ぶ
  • 話す相手や添削が必要な場面は、オンライン英会話や講座で補う
通訳案内士ドットコム

通訳案内士ドットコム 編集部

通訳案内士の仕事と資格の仕組み、全国通訳案内士試験の科目・日程・免除制度、勉強法、登録と研修、講座の選び方までを整理している通訳案内士の情報サイトです。 公式サイト

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