韓国語の通訳案内士|試験の内容と免除・勉強の進め方

韓国語の通訳案内士の試験と免除、勉強の進め方を紹介する記事のアイキャッチ

当サイトの記事は編集部が観光庁・日本政府観光局(JNTO)など公的機関の公開情報を調べて独自に執筆しています。記事内に資格講座・オンライン英会話への案内(広告)を含みます。

『韓国語を勉強してきたけど、通訳案内士の試験も韓国語で受けられるの?』と気になっている方も多いですよね。

結論から言うと、全国通訳案内士試験は韓国語で受けられます。ハン検1級かTOPIK6級を持っていれば、韓国語の筆記試験は免除を申請できる仕組みもあるんです。

この記事を読むと、韓国語で受ける時の試験の中身、英語と比べた受験地や免除の違い、何から勉強を始めればいいかが分かります。

目次

韓国語の通訳案内士とは?資格の位置づけ

先に結論

韓国語の通訳案内士とは、全国通訳案内士試験を韓国語で受けて合格し、都道府県で登録を受けた人のことです。韓国語で、外国人旅行者に付き添って日本の観光地を案内します。

全国通訳案内士試験では、英語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・中国語・イタリア語・ポルトガル語・ロシア語・韓国語・タイ語の10言語から選んで受けます。韓国語はその1つなんです。

資格の全体像は通訳案内士とは?の記事で紹介しています。ここでは、韓国語で受ける人に向けてお話ししますね。

韓国語の通訳案内士資格を取るまでの流れ

韓国語で受ける場合も、試験の流れはほかの言語と同じです。2026年度の日程で見ると、次のようになります。

段階2026年度の日程・内容
願書の申請6月1日〜7月9日23時59分(日本時間)、電子申請のみ
筆記試験8月16日(日)
筆記試験の結果通知9月25日(金)予定
口述試験11月29日(日)
最終結果2027年1月22日(金)予定
合格後住んでいる都道府県で登録を受ける

登録すると「全国通訳案内士登録証」が交付されます。翌年度の日程は、毎年JNTOが施行要領で公表するので、受ける年度の施行要領で確かめておきましょう。

資格がなくても案内はできる?

『資格を持っていないと、韓国語で観光案内をしてはいけないの?』という疑問もよく聞きますよね。2018年の法改正で業務独占の規制がなくなり、資格がなくても有償で通訳案内ができるようになりました。

ただし、「全国通訳案内士」やこれに似た名前は、資格がないと使えません。資格は、高度な外国語能力と日本の観光の知識を持っていることを示すものなんです。

韓国語で案内できる人が求められる理由

観光庁の指針では、全国通訳案内士が東京や大阪などの大都市部に偏り、言語も英語に偏っていることが課題とされています。特に地方部で不足している、という指摘もあります。

つまり、英語以外の言語で、地方の観光地も案内できる人の出番はまだ広がる余地があるということです。通訳ガイドテキストでも、旅行者の国別・文化別の特徴を知ることが扱われています。韓国語に加えて、旅行者の文化への理解を深めておくと、案内の幅が広がりますよ。

韓国語で受ける時の試験の内容

ここが大事なところです

韓国語で受ける場合、筆記試験の「外国語」と口述試験が韓国語になります。日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の4科目は、どの言語で受ける人も共通です。

全国通訳案内士試験の韓国語の部分は、筆記の外国語と口述試験です。それ以外の4科目は日本語の試験なので、韓国語が得意でも準備が必要になります。

科目時間満点合格基準点(原則)韓国語との関係
外国語(韓国語)90分100点70点韓国語で受ける
日本地理30分100点70点全言語共通
日本歴史30分100点70点全言語共通
一般常識20分50点30点全言語共通
通訳案内の実務20分50点30点全言語共通

筆記試験はすべてマークシート方式(多肢選択式)です。科目ごとに合格基準点があり、すべての科目が基準点に達していると筆記合格になります。

韓国語の筆記は4つの問題が基準

外国語の筆記は、読解1題(40点程度)、外国語文和訳1題(20点程度)、和文外国語訳1題(20点程度)、外国語での説明1題(20点程度)が基準です。韓国語で受ける場合は、これが韓国語の問題になります。

読む力だけでなく、日本の文化などを韓国語で説明する力や語彙力も問われます。たとえば「温泉に入る前に体を洗う」という習慣を、韓国語で短く説明できるか試してみてください。

韓国語の筆記で意識したい力
  • 日本の観光や文化を扱った韓国語の文章を読む力
  • 韓国語の文を自然な日本語でとらえる力
  • 観光案内の日本語を韓国語にする力
  • 日本の習慣を韓国語で説明する力

日本語で受ける4科目も忘れずに

韓国語が得意な方ほど、日本の4科目を後回しにしがちです。どの科目も合格基準点に届かないと筆記合格にならないので、早めに手をつけておきましょう。

科目つまずきやすい点最初にやること
日本地理観光地の場所と特徴を結びつけて覚えていない過去問を1回解き、出てきた観光地を地図に書き込む
日本歴史寺社や城がどの時代のものか曖昧観光地と時代を一緒に覚えるノートを作る
一般常識観光白書や時事問題に触れていない前年度の観光白書の主な施策に目を通す
通訳案内の実務範囲のテキストを読んでいない観光庁の通訳ガイドテキスト(初版)を読み始める

韓国語の学習と同じように、少しずつでも毎日触れておくと、試験直前に慌てずにすみます。

韓国語の口述試験は2つの問題

筆記に合格すると、韓国語で口述試験を受けます。試験時間は10分程度です。

1つ目は、試験委員が読み上げる日本語を韓国語に訳し、関連した質疑に答える問題です。読み上げの内容はメモを取ってよいとされています。2つ目は、3つのテーマから1つを選んで韓国語で説明し、質疑応答をするプレゼンテーション問題です。

評価項目は、プレゼンテーション、コミュニケーション、文法及び語彙、発音及び発声、ホスピタリティの5つで、合格基準点は原則7割です。口述試験の詳しい流れは二次試験(口述試験)の記事で紹介しています。

英語と並べて見る:韓国語の受験地・免除・合格率

先に結論

韓国語は、口述試験の受験地が英語と同じく東京近郊・大阪近郊・福岡市の3か所です。免除になる検定はハン検1級とTOPIK6級の2つで、英語のTOEICのような有効期限はありません。

ここが、この記事でいちばんお伝えしたいところです。『韓国語で受けると、英語と何が違うの?』という疑問に答えるために、2026年度の施行要領をもとに並べてみました。

比べる点韓国語英語
筆記試験の受験地札幌市・仙台市・東京近郊・名古屋市・大阪近郊・広島市・福岡市・沖縄県同じ
口述試験の受験地東京近郊・大阪近郊・福岡市同じ
筆記が免除になる検定「ハングル」能力検定試験1級、韓国語能力試験(TOPIK)6級実用英語技能検定1級、TOEIC公開テストの所定の点数
免除の有効期限なし英検はなし、TOEICは得点を得た年度かその翌年度の試験まで
地域限定試験の合格者の免除対象(韓国語の筆記)対象(英語の筆記)
日本地理などの4科目共通共通
韓国語と英語の受験地・免除になる検定・有効期限を比べた図解

口述試験は、英語・中国語・韓国語の3言語だけが東京近郊・大阪近郊・福岡市で受けられます。それ以外の7言語は東京近郊だけなので、韓国語は比較的、受ける場所を選びやすい言語なんです。

受験地を選ぶ時の考え方

筆記試験と口述試験では、受験地の数が違います。たとえば札幌市で筆記を受けた人も、韓国語の口述試験は東京近郊・大阪近郊・福岡市のどこかで受けることになります。

筆記の会場は8月上旬頃に受験票で、口述の会場と時間は11月上旬頃に口述試験受験票で知らされます。遠くから移動する方は、口述試験の日の移動手段や前泊の要否も早めに考えておきましょう。

韓国語の合格率をJNTOの公表値で見る

『韓国語で受ける人は、どれくらい合格しているの?』と気になりますよね。JNTOの公表値では、韓国語の結果は次のとおりでした。

年度韓国語の受験者数韓国語の最終合格者数韓国語の最終合格率
2025年度821214.6%
2024年度85910.6%
2023年度871011.5%

受験者数には、筆記試験が免除された人も含まれています。合格率は年度によって変わるので、1年の数字だけで判断しないようにしましょう。

英語との受験者数の違い

2025年度の英語の受験者数は3,180人で、韓国語は82人でした(JNTOの公表値)。観光庁の指針では、全国通訳案内士の言語が英語に偏っていることが課題とされています。

ハン検・TOPIKで韓国語の筆記を免除するには

先に結論

「ハングル」能力検定試験の1級か、韓国語能力試験(TOPIK)の6級に合格していれば、韓国語の筆記試験は免除を申請できます。どちらも有効期限はありません。

韓国語を長く勉強してきた方の中には、すでにハン検やTOPIKを受けている方もいるはずです。免除を使えるかどうかで、筆記の当日の過ごし方が大きく変わります。

免除の種類条件有効期限免除になる範囲
ハングル能力検定1級に合格なし韓国語の筆記
韓国語能力試験(TOPIK)6級に合格なし韓国語の筆記
地域限定通訳案内士試験韓国語で合格なし韓国語の筆記
前年度の筆記試験韓国語に合格次の年度に限る韓国語の筆記(同じ言語に限る)

地域限定通訳案内士試験は、北海道・岩手県・栃木県・静岡県・長崎県・沖縄県の試験の合格者が対象です。研修で養成される特例ガイドは対象外になっています。

免除を使っても残るもの

『TOPIK6級があれば、韓国語の通訳案内士になれる?』と考える方もいるかもしれません。実は、免除になるのは韓国語の筆記だけなんです。

日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の4科目と、韓国語の口述試験は受ける必要があります。免除で浮いた時間を、日本の知識と話す練習に回すのがおすすめです。

免除を使うメリット
  • 筆記の当日、韓国語の90分を受けなくてよい
  • 日本地理や日本歴史の勉強に時間を回せる
  • 有効期限がないので、何年でも使える
免除を使っても残ること
  • 日本語で受ける4科目の筆記
  • 韓国語の口述試験
  • 毎年の願書申請での免除の申請
申請でよくある失敗

免除は自動ではなく、願書申請期間内に合格証明書などをマイページにアップロードして申請します。願書が承認されたあとの追加や変更はできません。期間後に検定に合格しても、その年度は免除を申請できないので注意しましょう。

英語と韓国語の二カ国語で受ける時は

全国通訳案内士試験は、二カ国語での受験もできます。受験手数料は一カ国語ごとにかかるので、二カ国語だと倍になります。

また、一つの外国語で最終合格した人が別の外国語で受ける時は、日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の4科目が免除になります(2018年度以降の合格者)。「まず英語で合格して、次の年に韓国語で受ける」という順番も考えられますね。

ほかの科目の免除も含めた全体は、免除制度の記事でまとめています。

韓国語の勉強の進め方と、独学か講座かの考え方

先に結論

韓国語の力に加えて、日本の地理・歴史・文化を韓国語で説明できるようにすることが中心です。今のレベルに合わせて、筆記と口述の準備を組み立てていきましょう。

韓国語は得意でも、『日本のことを韓国語で説明したことはない』という方は多いですよね。通訳案内士の試験では、まさにそこが問われます。今のレベル別に、準備の進め方を考えてみました。

今のレベルまず取り組みたいこと
ハン検1級・TOPIK6級に合格済み免除を申請し、日本の4科目と口述の練習を進める
上級の手前まで来ている過去問の韓国語で手応えを確かめ、検定と本試験のどちらを目指すか決める
中級くらい日本の観光や文化に関わる語彙を増やし、読む量を増やす
会話は得意だが読み書きが不安過去問の読解と和訳に慣れ、文章を正確に読む練習をする
韓国語で受ける人の準備の流れ
  1. JNTOの過去問で、最新年度の韓国語を1回解く
  2. 日本の観光地・行事・食べ物を韓国語でまとめるノートを作る
  3. 日本地理・日本歴史などの4科目の勉強計画を立てる
  4. ノートの内容を声に出して録音し、聞き返す
  5. 筆記が終わったら、通訳とプレゼンテーションの練習に切り替える
韓国語で全国通訳案内士試験を受ける人の準備の流れを示した図解

観光地を韓国語で説明する練習

口述試験のプレゼンテーションでは、日本の観光地などに関わる題材が出ます。たとえば、住んでいる地域の観光地を1つ選んで、「どんな場所か」「何が見られるか」「旅行者が気をつけること」を韓国語で2分話してみてください。

録音を聞き返すと、言いよどむところや、日本語の単語がそのまま出てしまうところが分かります。そこが、次に覚えたい語彙です。

練習のテーマに迷ったら、次の表から1つずつ選んでみてください。

テーマ韓国語で話す内容の例
寺社お参りの作法と、旅行者が気をつけたいこと
和食料理の名前の由来と、食べ方のマナー
温泉入る前に体を洗うなど、入り方の決まり
季節の行事花見や紅葉狩りを日本人がどう楽しむか
交通電車の乗り方と、混雑する時間の過ごし方

1日1テーマで2分話すだけでも、1か月続ければかなりのネタがたまります。

日本の観光地の説明を韓国語でまとめる勉強机の写真

地域通訳案内士という選択肢も

住んでいる地域で、韓国語の案内をしたいと考えている方もいるはずです。地域通訳案内士は、各自治体が行う研修を受けて登録を受ける制度で、外国語は地域の特性に応じて決められます。

募集時期や対象の言語は地域ごとに違うので、住んでいる地域の自治体に問い合わせてみてください。全国通訳案内士との違いは地域通訳案内士の記事で紹介しています。

独学で進めるか、講座やレッスンを使うか

韓国語の学習経験が長い方なら、独学でも過去問と録音を中心に進められます。自分のペースで進めたい人には、独学は十分に正当な選び方です。

一方で、講座やレッスンが役立つのは、たとえばこんな場面です。

  • 口述試験の練習で、韓国語で質問してくれる相手がいない
  • 和文外国語訳を自分で直しても、自然な韓国語か分からない
  • 仕事や家事で、勉強に使える時間が限られている
  • 日本の4科目も含めて、何から始めればいいか決められない

韓国語で練習相手を見つける方法としては、韓国語に対応した講座のほか、言語交換で話す相手を探す方法もあります。講座の比べ方は講座・予備校の選び方の記事で紹介しています。

通訳案内士ドットコム

独学に不安があるなら、講座やオンライン英会話を比べてみませんか

和文外国語訳の添削や口述試験の練習相手など、独学では用意しにくい部分だけでも講座やオンライン英会話を使うと準備が進めやすくなります。学び方の比べ方と、資料請求で講座を選ぶ時のチェックポイントをまとめました。

講座の選び方通訳案内士の講座の選び方を見る

当サイト内の解説ページに移動します。講座の内容・料金・受講期間は各講座の公式案内でご確認ください。

韓国語の通訳案内士でよくある相談

先に結論

資格がなくても有償で案内はできますが、「全国通訳案内士」の名前は使えません。TOPIK6級で免除になるのは韓国語の筆記だけです。中級からでも、語彙と説明の練習を積み重ねれば準備を進められます。

ここでは、Yahoo!知恵袋でよく見かける韓国語の通訳案内士の相談を、要約してお答えしますね。

相談1「資格のない人が韓国からの旅行者のガイドをするのは違法?」

閲覧数の多い、少し前の時期の相談です。当時は資格がないと有償で通訳案内をできない仕組みでした。

2018年1月4日に改正通訳案内士法が施行され、業務独占の規制はなくなりました。今は資格がなくても有償で通訳案内ができます。

ただし、「全国通訳案内士」「地域通訳案内士」やこれに似た名前は、資格がないと使えません。観光庁は「通訳ガイド」「認定ガイド」なども、資格がない人が使えない名前の例として挙げています。

相談2「TOPIK6級があれば、韓国語の通訳案内士になれますか?」

TOPIK6級に合格していれば、韓国語の筆記試験は免除を申請できます。ただ、それだけで通訳案内士になれるわけではありません。

日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の4科目と、韓国語の口述試験に合格し、都道府県で登録を受ける必要があります。合格から登録までの流れは通訳案内士になるにはの記事で紹介しています。

相談3「韓国語は中級レベル。どう勉強すればいい?」

上級の人ばかりが受けるのでは、と心配になりますよね。でも、今のレベルから準備を始めることはできます。

まずは過去問の韓国語で、どの問題が解けてどこで止まるかを確かめてみてください。読解で止まるなら読む量を、説明で止まるなら日本の文化を韓国語でまとめるノートを、という具合に優先順位を決めると進めやすくなります。

中級から始める方は、次の順番で考えてみてください。

  • 過去問の読解を、時間を気にせず最後まで読み切る
  • 分からなかった語彙を、観光・歴史・食などの分野ごとにまとめる
  • 同じ問題を時間を計って解き直す
  • 日本の行事を1つずつ韓国語で3文にする
相談を読んで確かめたいこと
  • 「全国通訳案内士」の名前が資格のある人だけのものだと知っているか
  • 免除になるのは韓国語の筆記だけだと分かっているか
  • 過去問で、今のレベルと止まる場所を確かめたか

よくある質問

全国通訳案内士の韓国語の試験はどこで受けられますか?

筆記試験は札幌市・仙台市・東京近郊・名古屋市・大阪近郊・広島市・福岡市・沖縄県で受けられます。韓国語の口述試験は、東京近郊・大阪近郊・福岡市で受けられます。

ハン検は何級から免除になりますか?

「ハングル」能力検定試験の1級が対象です。TOPIKは6級が対象です。どちらも有効期限はありません。

韓国語と英語の二カ国語で受けられますか?

二カ国語での受験もできます。受験手数料は一カ国語ごとにかかるので、二カ国語だと倍になります。金額は受ける年度の施行要領で確かめてください。

韓国語の過去問はどこで見られますか?

JNTOのウェブサイトで、過去の筆記試験問題の一部が解答例とあわせて公開されています。年度別のページに、言語別・科目別のPDFがあります。

すでに英語で合格しています。韓国語で受ける時に免除はありますか?

2018年度以降に一つの外国語で合格した人は、別の外国語で受ける時に日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務が免除になります。2017年度までの合格者は、観光庁研修を修了していない場合、通訳案内の実務は免除されません。

まとめ

この記事の要点
  • 全国通訳案内士試験は韓国語で受けられ、筆記の外国語と口述試験が韓国語になる
  • 口述試験の受験地は、英語と同じ東京近郊・大阪近郊・福岡市の3か所
  • ハン検1級・TOPIK6級で韓国語の筆記は免除を申請でき、有効期限はない
  • 免除を使っても、日本語で受ける4科目と韓国語の口述試験は残る
  • 日本の観光地や文化を韓国語で説明する練習から始めるのがおすすめ
通訳案内士ドットコム

通訳案内士ドットコム 編集部

通訳案内士の仕事と資格の仕組み、全国通訳案内士試験の科目・日程・免除制度、勉強法、登録と研修、講座の選び方までを整理している通訳案内士の情報サイトです。 公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次